ビオトープでのご利用例3 (東京都 Y様)
ご無沙汰しております。
 2010年1月と2010年3月に貴社から購入したジャンボコンテナ3個と丸型コンテナ1個で製作した庭池のその後の写真を送ります。

 最近貴社のホームページの「長丸型タンク大」で養魚用セットなる物が発売されて「南国物産ホームページ」もいよいよ「ガーデン池コーナーがはじまるのではないか?」と予測しているところです。
 
1枚目の写真は ジャンボコンテナ3個連結池の様子です。4月の末に各池2株ずつだったホテイ草は みるみるうちに各池いっぱいに繁殖してしまいました。池の金魚もホテイ草の株間株間に姿が見える様な感じです。
 一度池に生態系が出来てしまうと、後はなにもしなくても金魚も水草も元気に育つところが池の魅力です。水槽の様なコマメな水替えなどなにもいらないです。世話は たまに池の落ち葉を拾う事と蒸発した分だけ水を足しておくだけです。(真夏は毎日3コンテナ合計で10リットルぐらい加水していた。)
 
2枚目の写真は ジャンボコンテナの池の金魚の様子です。
 
3枚目の写真は 丸型タンクで製作した池の様子です。太竹を加工して中にGEXの養魚用水中ポンプを入れて、つくばいの様に流水させています。
 この池には、釣り餌用の藻エビを200匹ほど入れてあったのですが いっしょに金魚を同居させたら金魚たちが藻エビを全部食べてしまって金魚池と成ってしまいました。
 
4枚目の写真は 丸型コンテナの池を 2階から撮影したものです。どうやら庭池で飼うのはどんな虐境にも強い「和金」がいいみたいです。飼育していてあまり世話もいらずお金も掛からないところが何よりでしょう。
 
5枚目の図は南国物産さんや これからガーデン池を作ろうと考えている人への提案です。

たとえば「長丸型タンク小」を2個使って庭池を作るアイデアです。
はじめに、池1を浅堀して作り 次に、池2を完全に埋め込む為深堀します。深堀で出た残土は 浅堀して作った池1の築山に使います。上下段差のある池が出来ます。東京では出土した土の処分にかなり困るのでこの方法がおすすめです。
 また、2つの池のレイアウトも直線的に配置するのではなく アットランダムに相互に曲線的配置にすると出来栄えがいいようです。私もその様に作りました。
 あとは、上の池1にオーバーフロウで流れ出しを作り 池2に流入させ今度は 池2より養魚用水中ポンプを設置して 池1に送水するように工夫すればOKです。ご希望により送水部分に濾過装置を工夫する等 各人のアイデアしだいでかなり楽しい物ができると思います。もしよければ私が制作した池でも参考にしてください。
 また、雨水による増水を配慮して 池2には排水用オーバーフロウをつけた方がいいです。
 みなさんも、南国物産さんのコンテナ&タンクで ガーデン池を作りましょう。コンクリ池や厚手の池用防水シートの様に水漏れの心配もないしプラ池の様に高額でもありません。
 (良く都会では、「プラ舟」の大きいのを購入してやっている人がいますが南国物産さんので作った方がはるかに良い物ができます。また「プラ池」よりも安いし「イケス」が2つなので掃除に便利です。)(ちなみにホームセンター店員さんによると「プラ舟」は左官屋さんが買うよりも ここ最近は養魚用での需要の方がはるかに多いのだそうです。)
 
 
南国物産より

 写真を送って頂き、ありがとうございました。
前回から半年で、花もたくさん咲き、華やかになりましたね。
掘り出した土での段差作りのアイデアありがとうございます。
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